
ストリートファッションのアイコンとして君臨する「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」から、ブランド初となる画期的なアイテムが発表されました。それが、指先に纏う時計「DIGITAL TWO RING(デジタル ツー リング)」です。腕時計でもない、単なるアクセサリーでもない、新しい「時間のかたち」を提案するこの新作は、2026年4月10日より予約開始、4月17日に発売となります。
近年、Z世代を中心に「テックウェア」や「レトロフューチャー」なスタイルが再評価される中で、リングウォッチという選択肢は非常にエッジーな存在感を放ちます。今回は、ウエニ貿易から登場するこの注目モデルの魅力やスペック、ベースとなった人気モデルとの違いについて、余すことなくご紹介します。
- “指先で時を読む”という新しいストリートスタイル
- 80年代のレトロを凝縮したミニマルデザイン
- シーンに合わせて選べる2色のプレミアムカラー
- 快適な装着感を実現する「エクスパンションバンド」
- 本質にフォーカスした合理的なスペック
- ベースモデル「デジタル ツー」との比較
- 商品詳細と価格
- まとめ:指先に新しいリズムを
“指先で時を読む”という新しいストリートスタイル
「デジタル ツー リング」の最大の魅力は、なんといってもその独創的なコンセプトにあります。これまで時計といえば手首に巻くのが当たり前でしたが、アディダス オリジナルスはあえて「指先」に着目しました。
スマホをポケットから出す手間を省くために腕時計がありますが、このリングウォッチはさらにその先を行く合理性を備えています。腕を返したり、服の袖をまくり上げたりする必要がなく、指をわずかに動かすだけで時刻を確認できる。この無駄のない所作こそが、現代のストリートシーンにおける新しいリズムを生み出します。

80年代のレトロを凝縮したミニマルデザイン
このモデルのデザインソースとなっているのは、アディダスの人気デジタルウォッチ「デジタル ツー」です。80年代のレトロな雰囲気をそのままに、わずか20mmという極小のケースサイズへと凝縮されています。
デザインの特徴
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メタル素材の重厚感: 20mm幅というコンパクトさながら、ステンレススチールの質感が強調されたエッジーなフォルム。
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トレフォイルロゴ: 液晶画面には、アディダス オリジナルスの象徴である三つ葉のロゴ(トレフォイル)が配置されています。
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装飾の排除: ロゴ以外の装飾を削ぎ落とすことで、デジタル数字の視認性を極限まで高めています。
「デジタル ツー リング」は、単なるミニチュアではありません。腕時計としての機能美を保ちつつ、指輪としての美しさを追求した、ファッション・ギーク垂涎の仕上がりとなっています。

シーンに合わせて選べる2色のプレミアムカラー
展開されるのは、ゴールドとシルバーの2色。それぞれが異なる個性を持っており、スタイリングの幅を広げてくれます。
ゴージャスなアクセント:ゴールド(AOST26036)
ゴールドモデルは、小ぶりながらも圧倒的な高級感を漂わせます。ストリートファッションの定番であるゴールドのバングルやネックレスとの相性も抜群。シンプルなTシャツスタイルでも、指先にこのゴールドを一点投入するだけで、装い全体がクラスアップします。
知的で洗練された:シルバー(AOST26037)
シルバーモデルは、落ち着いた大人な雰囲気が魅力です。どんな色の服にも馴染みやすく、カジュアルから少しモードな装いまで、シーンを問わず愛用できる汎用性を持っています。メタルの素材感が最もダイレクトに伝わるカラーでもあります。

快適な装着感を実現する「エクスパンションバンド」
指輪を選ぶ際に最も気になるのがサイズ選びですが、「デジタル ツー リング」はその点も考慮されています。
バンド部分には、バネのように伸縮する「エクスパンションバンド」を採用。これにより、最小11号サイズから幅広い指に対応可能です。
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人差し指につけて主張する
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中指につけてバランスをとる
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薬指につけてさりげなく見せる
その日の気分や他のリングとの重ね付けのバランスに合わせて、着ける指を自由に変えられるのは大きなメリットです。締め付けすぎないストレスフリーな設計も、デイリーユースには嬉しいポイントといえるでしょう。

本質にフォーカスした合理的なスペック
このリングウォッチは、多機能さを追求するのではなく、「時間を見る」という本質的な機能に絞り込んでいます。
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防水性能: 3気圧防水。手洗いや小雨など、日常生活での水濡れには十分対応可能です。
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ムーブメント: クォーツ(デジタル表示)。正確な時を刻み続けます。
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視認性: ケースが小さくなっても、液晶の数字は大きくレイアウトされており、一目で時刻を判読できます。
機能がシンプルだからこそ、電池の持ちや操作性も分かりやすく、長く愛用できるプロダクトとなっています。

ベースモデル「デジタル ツー」との比較
「デジタル ツー リング」のルーツを知るために、ベースとなった腕時計版「デジタル ツー」についても触れておきましょう。
腕時計版の「デジタル ツー」は36mm幅のケースを採用しており、GMT機能やストップウォッチ、タイマー、カレンダーといったフル機能を備えています。防水性能も5気圧と、よりアクティブな仕様です。
これに対し、リングウォッチ版は機能を「時刻表示」に特化させることで、20mmという驚異的なサイズダウンを実現しました。いわば、腕時計版が「多機能なツール」であるのに対し、リングウォッチ版は「スタイルを完成させるピース」としての性格が強められています。

商品詳細と価格
アディダス オリジナルスらしい手の届きやすい価格設定も魅力です。自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフトとしても喜ばれること間違いありません。
DIGITAL TWO RING(デジタル ツー リング)
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ゴールド (AOST26036)
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価格:17,600円(税込)
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シルバー (AOST26037)
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価格:16,500円(税込)
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スペック共通事項
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駆動方式:クォーツ
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ケース素材:ステンレススチール
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バンド素材:ステンレススチール(エクスパンションタイプ)
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防水:3気圧防水
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ケースサイズ:幅20mm
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リングサイズ:最小11号〜
まとめ:指先に新しいリズムを
2026年4月17日に発売されるアディダス オリジナルスの「デジタル ツー リング」は、時計業界とファッション業界の両方に新しい風を吹き込むアイテムです。
単に時刻を確認する道具としてだけでなく、自分のスタイルを表現する重要な要素として。アディダスの伝統である「ストリートの文脈」と、現代の「ミニマリズム」が融合したこのリングウォッチは、多くのファッショニスタを魅了することでしょう。
予約開始は4月10日からとなっています。初回ロットは注目度が高いため、気になる方は早めにチェックすることをおすすめします。
指先に宿る小さなデジタル表示が、あなたの日常に新たなリズムをもたらしてくれるはずです。